2009年07月22日

部分日食

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皆さん、皆既日食は観察されましたか?

自宅から、観察しました。
きれいでした〜〜。

3歳の長男も「夜?お月さん??」と、聞いてましたよ〜

素人ながら、コンパクトデジカメで夜景モード使って撮ってみました。
posted by まあちゃん at 17:30| Comment(0) | おでかけのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

第5回 ファミサポ交流会

ママカフェ、大盛況のようで、中国新聞の記事も大きく載っていましたね。
皆様、大変お疲れ様でした。

私、まぁちゃんは、同じ日の同じ時間に、おのみちファミリー・サポート・センターの研修会&交流会が行われ、そちらに参加してきました。

【今回の研修会内容】
演題:『わがままの処方箋』
      〜我慢の大切さ、やり遂げる感動を一緒に考えませんか?〜
講師:NPOおのみち寺子屋 理事長 柿本 和彦 氏
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講義内容は、柿本さんが毎年夏に団長を務められている『おのみち100km徒歩の旅』を基に、お話をして下さいました。
パネルディスカッションで、はじめて見る、”おの100”の4泊5日間の参加する子ども達の変わっていく様子、子ども達を見守り支えるボランティアスタッフの話、募集から期間中、企画終了後までの保護者の様子など、なかなか聞けない、企画の現状・成果、そして趣旨・目的など、こと詳しく教えて頂きました。

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現代っ子の特徴として、『わがまま病』というものが目立ち、親御さんも沢山の方が悩んでいて、どう対処すればいいか、わからないというのもあると思います。

わがまま病を克服するための処方箋として、
@がまん体験
A感動体験
B内省体験
これら3つを経験することによって改善していく、とのことでした。

印象だったのは、
『子どもは親の言うことは聞かないが、親の言動は、いつの間にかまねをする』ということを言われたことですね。

…こればかりは、私自身にも身に覚えがありますし(笑)、実際、二人の子どもの子育てをしていても感じる場面が多あるからです。

最後に、ドロシー・ロー・ホルトの”こども”の詩を紹介して下さり、講義終了となりました。

NPOおのみち寺子屋のHPはここ
ご興味がありましたら、是非参加してみてください。
そして、ファミサポやおのみちしるべにも感想をお寄せ頂けたらと思います。


講義を受けてみて、おの100企画は素晴らしいものだと思いました。

ただ、私自身、子どもの頃、スポーツ・クラブ活動を通して、3つの処方箋対処法は幸いにも自然に経験してるなぁ、と思っています。
それぞれのご家庭で、親御さんの考え次第で、この【わがままの処方箋】、充分に応用できるなぁ、と個人的に思いました。

他の参加者のご意見、ご感想ございましたら、是非、こちらのコメント欄にお寄せ下さい!



この後は、なごやかに【交流会】を行いました。

七夕飾りをみんなで飾りました。
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思い思いに短冊にお願いごとを書いて、飾り付けをしました。
提供会員から依頼会員、ファミサポの会員がどのような人なんだろうと、様子を見に来られた親子など、たくさんの方が参加下さり、和やかなひとときを過ごすことが出来ました。

おのみちファミリー・サポート・センター
posted by まあちゃん at 11:15| Comment(3) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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